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そして今年3度目の京都でまたまたまた3度目の赤垣屋で呑む

そんなわけで『味人』でお腹を落ち着かせて、 次に向かったのが今年になって3度目の京都でその度に伺っている店。

京都のアジトでまずは腹ごしらえ

2016年になって3度目の京都である。 今回は大して下調べもせずに何となく飛び込み的に入るという余りないスタイル。

2016年2月のまとめを今更だけどしておく

まあ今更ではあるんだけどね。やっと2月分の呑み歩き記事をアップし終えた。 1月同様、ここでまとめておこうかと思う。5/1なのにねぇ。

秋田に行ったらゼッタイに行っておきたい酒盃で呑む

秋田に行ったんだったら、ゼッタイに行っておきたい居酒屋がある。 ただ行き当たりばったりではそうそう入れない。予約必須の店である。

秋田 きりたんぽ鍋を食べるならここでしょう の北洲で呑む

盛岡から新幹線で1時間半ほどで秋田に着く。 仕事を終えて雪の中をタクシーで川反にあるお目当ての店に向かう。

青森 CP抜群の六兵衛で呑む

さて青森である。相変わらず2月の話なので青森はしっかり雪が吹雪いていた。 そんな中をチェックインしたホテルから即、慎重に歩いてお目当ての店に向かう。

盛岡 とらやにてあみおろしと太田和彦氏絶賛の湯豆腐で呑む

そういうわけで前回のMASSを出てしばし歩く。雪が結構降っていたのを覚えている。 そう、今はもう4月だけどこれは2月のお話(果たして現在進行形にいつになるのか)。

盛岡 角牛と三元豚のどて煮込みが旨いMASSで村上春樹と共に。

盛岡である。今年になって初めて盛岡での宿泊。 駅前からは少し離れている。多分歩くと15~20分くらいは掛かるだろう。

仙台のなかぐろの穴子の和テリーヌは食べるべき一品

またまた仙台である。選択肢は沢山ある。そんな中で選んだお店が『なかぐろ』。 地下鉄広瀬通り駅から徒歩5分のところにその店はある。

山形 これぞ日本酒天国! 味山海 で呑む

さて、山形である。 山形と言えば以前伺ったのは『川なり』というお店。

トリスハイボールかよ

外で呑んでホテルに帰る。やはりコンビニに立ち寄ってしまう。 ラーメンに行かないだけましかとも思うけれど、結局何か買ってしまう。

仙台 壱弐参横丁 なつかし屋 で呑む

仙台の続き。『炉ばた』を出る。もう1軒行ってみよう。何処に行くか?さてさて。 やはり2軒目で行きたくなる『源氏』。いつものように文化横丁に向かう。

陸奥八仙純米吟醸ISARIBI火入れ

先週の土曜日に呑み終えたのがこちら。 最近おうちでも外でもよくお会いする八戸酒造のお酒。

仙台 炉端発祥の店 炉ばた で呑む

さて、仙台は炉端発祥の店に向かう。 前回の仙台で呑んだ記録は?というとこんな感じ。

八戸 ばんや で再び呑む

再び八戸のばんやに行く。 これで3回目の『ばんや』である。今年になってからは2回目。 bananaqueen.hatenablog.com

大信州 純米吟醸 超辛口 生

これが今年最初のおうち酒だったかな。 長野の松本市にある大信州酒造の『大信州 純米吟醸 超辛口 生』。

純米吟醸 神舞

これも今年に入ってから呑んだおうち酒。 伊勢のお酒、飯田酒造の『純米吟醸 神舞』。

陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒 直汲み

こちらも今年に入って呑んだお酒。 八戸酒造の『陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒 直汲み』

楯野川 純米大吟醸 清流 生原酒

さてこれも最近呑み終わったおうち酒の1本。 『楯野川 純米大吟醸 清流 生原酒』。

美寿々 純米吟醸 おりがらみ 無濾過生原酒

1番最近呑み終わったおうち酒。 『美寿々 純米吟醸 おりがらみ 無濾過生原酒』。

甲府の老舗バー 馬酔木 で呑む

最後は甲府の老舗バーに行ってみる。 この日の最後は『馬酔木』だ。 連れと2人で先に到着。 このバー、少し怪しげな地下にある。以前その知り合った方に連れて来て頂いた。

甲府 くさ笛 で呑む

ディープな路地をくさ笛に向かう。 1軒目の『どてやき下條』を出る。うめワリ・ぶどうワリで若干酔っている。 そうは言ってもまだまだ時間は早い。当然2軒目なのだ。行く店は決まっている。

甲府 どてやき下條 で呑む

1人呑みのキッカケとなった店がここ。 前々回だったか。ボクが1人呑みをするキッカケになった店のことを書いたのは。 それが甲府にある『どてやき下條』という店だ。

京都 赤垣屋 で再び呑む

赤垣屋に向かう。 まさか一ヶ月での再訪になるとは全く思っていなかった。 そうして、またしても『赤垣屋』に伺うことになる。

酒場でふと考えたこと 1

自分が呑みに行ける店の数なんていうのは当たり前だが限られている。 だから当然失敗はしたくない。ましてや普段は行かないような場所なら余計にそうだ。

京都 ばんから で呑む

『神馬』から先斗町へ向かう。 さて、『神馬』の老舗の雰囲気をしばし楽しんだ後、どこに行くか検討する。 連れが先斗町に行きたいと言い出す。良さそうな店をピック・アップ。そして予約。

京都 神馬 で呑む

前回1月の京都は?おさらい。 京都と言えば前回は3軒1人呑みで巡って次はいつのことやらと思っていた。

大阪 松屋 で呑む

そうは言ってもまずラーメンでしょう。 さてさて、『門』、『北龍』と続いたその後。 『北龍』ではもう食えないななんて言いながら、日本酒三昧だったのにラーメンかい。

大阪 北龍 で呑む

『酒肆 門』の次は『北龍』に向かう。 ここはお初天神裏。『酒肆 門』に大満足。再び細い路地に戻る。さてどうしよう。 先程『ここも良さそうだぞ』、という店があった。行こうかどうしようか。

大阪 門 で呑む

『酒肆 門』の『酒肆』って? 3/1なのに2月分のアップがスタート。 最初は大阪『酒肆 門』。『酒肆』は酒を売る店とか酒を飲ませる店という意味。

2016年1月の呑み歩きをまとめてみる

2016年1月はこんな店で呑んだ 先々の為に月毎のまとめをしておこうかと。 そう言えば今日は2/29。そっか閏年だった。1日得したことになる。

長岡 鮨芳 で呑む

結局信号を右に曲がることはなく真っ直ぐ歩く。やはり寄ってしまう。 『鮨芳』。ここの寿司は結構評判が良い。そして評判通りの店だ。

長岡 魚仙 で呑む

新潟は長岡。さすがに雪が積もっている。 ただ、ありがたいことに着いた時には降ってはいなかった。

仙台 源氏 で呑む

連れとはここで別れてボクは1人タクシーに乗る。 向かうは『ぶんよこ』の愛称で知られる文化横丁。

仙台 かん で呑む

いわきから磐越東線で85.6km、電車にゴトゴトと揺られていると郡山に着く。 そこからは新幹線に乗り換えてしまえば仙台はあっという間だ。

いわき 肴 で呑む

今年2回目のいわき。福島とは言え浜通りなのでこの時期でも雪はない。 今回お伺ういするのは『肴』という魚が美味しい店。

郡山 金寶 で呑む

郡山というとここ、という店がよくわからない。しばらくうろつくことになる。 どうでしょう?という感じで、古そうな建物がボクを呼んでいる。

青森 ふく朗 で呑む

どうやら、いつの間にか新青森駅に着いたみたいだ。 すっかり眠ってしまっていた。なので外の様子はわからない。

山形 川なり で呑む

山形。どうもこの店とは縁がなかった。前回予約も入れずに行くとやはり満席状態。 この日もそうだった。開店してしばらく経ってからの電話では既にもう遅かった。

八戸 みろく横丁 そろそろ で呑む

『ばんや』に続いて『美味』。帰ろうと思ったけれどついつい向かいの店に移る。 結構遅い時間になっていたので、入った時にはもう客は1人だけだったような。

八戸 みろく横丁 美味 で呑む

『ばんや』を後にして向かうは『みろく横丁』。やぁんせ市一丁目。『海の幸 美味』。 『びみ』だと思っていた。でも実は『みみ』と読むのだった。

八戸 ばんや で呑む

はやてが八戸駅に到着する。駅の外に出る。雪は降っていない。タクシーに乗り込む。 10分程で中心市街地に着く。ホテルにチェックイン。そそくさと今夜の店に向かう。

京都 じじばば で呑む

そして今度は『リド飲食街』へ。京都駅のすぐ近く。烏丸七条を曲がると姿を現す。 ディープな雰囲気。昭和レトロな匂いがプンプンと漂う路地が、それだ。

京都 遊亀 で呑む

『赤垣屋』を出てフラフラと歩く。当然どこを歩いているのかは良くわからない。 ただ京都の静かな通りを夜歩くのも何だか楽しくなってくる。

京都 赤垣屋 で呑む

知らない人がこの赤いネオンだけを見たら、 まさかこれが京都を代表する老舗居酒屋の1つとは誰も思わないのではないだろうか。

松本 卯屋 で呑む

国宝松本城を中心とする旧城下町、長野県は松本にやってくる。 松本駅のお城口から歩いて数分。『卯屋』がある。『卵』ではない。 子・丑・寅・卯・辰・巳の『卯』。 こじんまりとした店だ。4人で一杯になるカウンター。テーブル2卓。小上がりが2卓。 夫婦2…

いわき 福住 で呑む

2016年になっての最初の居酒屋巡りは福島県浜通りのいわきから始まる。 フラガールのスパリゾートハワイアンズ(昔の常磐ハワイアンセンター)とか、 アクアマリンふくしまだったり、いわき湯元温泉だったりと意外に観光資源は豊富だ。 ただ、いわき駅の周り…

Overture

いつの頃からだろう。外で1人、酒を呑みながらボーっと過ごすようになったのは? と、昔を振り返るほどのこともない。せいぜいここ1、2年くらいのことだ。 どこに行っても、1件くらいはそこで歴史を積み重ねているような老舗のバーがある。 ただ、そういった…