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長岡 魚仙 で呑む

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新潟は長岡。さすがに雪が積もっている。

ただ、ありがたいことに着いた時には降ってはいなかった。

 

 

ホテルにチェックイン。荷物もそのままに出掛ける。

今夜は『魚仙』。もしかするとその後また『鮨芳』の流れになるのかどうか。

 

この店は今回が2度目になる。

前回食べた『鰤のなめろう』がどうしてもまた食べたくなったわけで。

 

そして今回、忘れずに頼まなきゃあと思っているのが、『梅とわさびのたたき』。

前回は会計をしてからたまたまメニューで発見して気になっていた。

 

積もる雪の中。滑らないように歩いて数分。店の灯篭型の看板が浮かび上がっている。

少し奥まったところが入口。入り難いと感じる人もいるだろうが全然大丈夫。

 

店の中に入る。外の寒さはすぐに忘れてしまう。暖かい。

カウンターには1人で呑んでいる方が3人。そして三人組。

 

小上がり。予約が入っているようだがまだ誰も来ていないようだ。

ボクは入って左へ。カウンターの1番隅に腰掛けることにする。

 

空いていて指定されなければボクはなるべく端っこに座りたい方だ。

両隣りに知らない客がいるのは未だに少し苦手だ。特に初めての店ではそう。

 

ここのカウンターはかなり奥行きがある。店全体も非常にゆったりとしたつくり。

とても落ち着く。さて、まずはビール。恒例で習慣の瓶ビール。

 

『キリン一番搾り』。『ラガー』じゃあないのね。まあそのあたりはどうでも良い。

周りは皆さん熱燗。寒い夜。熱燗が呑みたくなるよな。

 

 

 

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でもボクはビールから。お通しには『豆腐』。

さて何にしよう。1人呑み故にあれもこれも頼めない。慎重に注文を組み立てる。

 

 

 

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まずは目的の『なめろう』。

しぞや揚げネギ、ガーリックチップなどがふりかけられている。好みは分かれるかも。

 

 

 

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そして前回気になってた『梅とわさびのたたき』。

名前の通り梅とわさびをまぜてたたいたもの。これがかなり酒に合う。

 

家に帰ってから試しにつくってもらった。殆ど同じような感じでつくれる。

しかも簡単だ。それだけで食べても良いし、何かに付けて食べても旨い。

 

 

 

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お酒は『利き酒セット』。5種類のお酒の組み合わせが20通りほど。2合弱の量。

今回は二番の『酔法師・雪中梅・千代の光・越乃白瀧・妙高山』を選択。

 

 

 

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刺身はやはり食べておきたい。「お刺身盛り合わせ」を注文する。

1人だとかなり多い。でも種類も豊富で美味しいから意外に食べられる。

 

 

 

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お酒は今度は単品で。『鶴齢純米吟醸』、『〆張り鶴純米吟醸』あたりを。

新潟の酒は淡麗のイメージだが、これらは米本来のしっかりとした旨みがある。

 

 

 

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なんだかんだ良く呑んで良く食べた。満足してお会計。雪の積もる道を歩き出す。

信号を右ならホテル。真っ直ぐなら『鮨芳』。真っ直ぐ向かったのは…。

 

 

 

(2016年1月第5週訪問)

 

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今回行ったお店の情報

 

割烹 魚仙割烹・小料理 / 長岡駅
夜総合点★★★★ 4.0