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甲府の老舗バー 馬酔木 で呑む

 

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最後は甲府の老舗バーに行ってみる。

 

この日の最後は『馬酔木』だ。 連れと2人で先に到着。

このバー、少し怪しげな地下にある。以前その知り合った方に連れて来て頂いた。

 

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ここのマスターは東京オリンピックの頃は東京に居たらしい。

そしてその後、45年くらい前にこの店を始めたそうだ。

 

この地下で営業している店はもはやここ一軒だけのようだ。

他の店がしめてしまっても、この店だけは未だに続いている。

 

そしてこの店に居れば、なんで続いているのかは何となくわかる。

雰囲気が良いとかはもちろんあるが、やはりマスターの人柄なんだろう。

 

結局最後は人なのである。それはそうだ。特にバーはそうだろう。

 さて、ボクはバーボンを呑む。メーカーズマークス。

 

 

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日本酒を使ったカクテルとかでも良かったけどここはバーボンで。

前回来た時も同じだったな。やがて待ち合わせていた3人がやって来る。

 

結構酔っていた。なので記憶が実はあまりない。ただ楽しかったなの記憶だけ。

そして意外に長いこと居たみたいだ。何しろ呑み過ぎだ。そろそろおしまい。

 

前回はマスターにコースターと貴重なマッチを頂いた。

マッチは創業以来のもののようだが、今はストックがあるだけと伺った。

 

 

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それで、今回はまたもやコースターを記念に頂いた。そしたら更にボールペンまで。

何だかあれこれと頂ける日になった。

 

 

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店内の写真が全然ないが、とても素晴らしい雰囲気の店だ。

ちゃんと撮っておけば良かった。でも、まあそのうちまた行く機会があるだろう。

 

店に辿り着くまでは少し躊躇するような場所にあるが中に入れば別世界。

入口の重い木の扉。少し丸みを帯びた天井。

 

ボトルキープする為の鍵付きの丸い木の小さな扉は30近く並んでいる。

ここにキープ出来たら素敵だろうと思わせる。

 

でもここはやはりマスターなのかな。

たまにはこういうバーで呑むのも良いものだと思った甲府の夜だった。

 

 

Drinking Song

 

 

(2016年2月第1週訪問)

 

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馬酔木バー / 甲府駅金手駅
夜総合点★★★★ 4.0