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青森 CP抜群の六兵衛で呑む

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さて青森である。相変わらず2月の話なので青森はしっかり雪が吹雪いていた。

そんな中をチェックインしたホテルから即、慎重に歩いてお目当ての店に向かう。

 

伺ったのは地元の人にも人気の『六兵衛』

 

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店は地下にある。知らなければちょっと躊躇するかもしれない感じだが、

中に入ればまさに『青森の居酒屋』だなという雰囲気。今年で36年目になるようだ。

 

一口に36年って言うけれど、36年もの間、ちゃんと続けられるんだからね。

続けられるのはそれなりのワケがあるに決まっている。

 

だからと言って、『じゃあどんなワケ?』と聴かれるとなかなか具体的には言えない。

『行けばゼッタイにわかる』ということだ。決してハズレということはないはず。

 

 

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店はさほど広くはない。8人ほどが座れるカウンター、そして座敷が12席くらいか。

照明は結構暗い感じで落ち着く。1人で呑むにはなかなか居心地が良い。

 

 

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今回が2度目の訪問となる。

まだ開店間もない時間だったこともあり、ボクはカウンターの1番奥へ。

 

やはりカウンターの端っこっていうのは良い。しかも1番奥。これは理想的である。

1人呑みの時、両脇に複数のお客さんっていうのは何となくゆったりと呑めない。

 

 

さてさて、呑んで食べます。

 

それで、まずはいつものようにビール。雪が降っていてもビールから、は変わらない。

瓶って言うのも変わらない。でっ、出てきたのは『キリンラガー』。

 

 

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そして、お通しは?と言うと『バイ貝の煮付け』が出てくる。

楊枝を刺してクルクルと廻しながら最後までちゃんと出るとこれが嬉しかったりする。

 

良い具合に味が染みていて、これだけでも酒が進む。

こういうお通しはやはり良い。

 

 

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さて、ビールの後のお酒は?と言うと『田酒』を頼んでみる。

何と言ってもこれが600円だからね。これはかなりありがたい価格。

 

 

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そんな中、ここで食べるべき一品と言える『いかげそ揚』を注文。

いかげそのから揚げ+ダシの効いたツユ=揚げびたしみたいにしたしたもの。

 

 

 

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とにかくこれは美味しいのだ。しかも、これで600円なんだからね。

ちょっと甘いのでこれだけ食べていると飽きるんだけれどとにかく旨い。

 

そして『刺身の三点盛り』を頼む。これは450円。

量も1人だとこれくらいがちょうど良い。

 

 

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更に『こまいの生干し焼』。400円だよ。

珍しく価格を載せているけど、どれだけ安いのかが良くわかるでしょ?

 

 

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いつの間にか満席状態になっている。やはり地元の方が多い感じだ。

仕事の帰りにちょっと寄ったとか、デートで使うとかね。そんな感じ。

 

だからと言ってアウェイ感は全然ない。非常に心地良い。

普段使いでこういう店があるのは羨ましい。

 

そうは言ってもそろそろ帰ることにしよう。

またしても満足出来る店で呑めたことに感謝。

 

(2016年2月4W訪問)

 

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今回伺ったお店の情報

 

六兵衛居酒屋 / 青森駅
夜総合点★★★★ 4.5